わたしたちについて

 

 2018年7月に起きた中国地方を中心とした広範囲な豪雨災害に対して、距離的なことからも何も出来ずにいました。大学は7月は定期試験期間でもあり動けませんでした。

 「被災地に行かなくても出来る活動」「一人一人の力は小さくてほとんど何も出来ないけれど、たくさん集まれば大きなことが出来る」そんな気持ちで学生たちに「情報局」の立ち上げを呼び掛けました。7月30日、15名の学生が賛同して集まりました。松山から特に「被災者負担軽減のための特例措置」などについてレクチャーしたあと、様々な立場の人たちが必要と思う情報を書き出し、K J法で整理しました。そして分担して情報を収集し始めました。

 このホームページは、災害に関する情報を一元的に収集してまとめ、分かりやすく編集して発信したいと作成したページです。

 情報は次のように分担しています。情報の正確さや信頼性については、教員の松山(立教大学総長補佐(災害対策・支援担当))がチェックしています。

 

【被災地に行く人のための情報】

 ・野口真子(福祉・2年

 ・森田優花(映像身体・1年)

 ・黒岩美奈(福祉・1年

 ・蓮見千佳子(交流文化・2年

 ・矢部拓海(観光・3年

 

【救援物資を送る人のための情報】

 ・小林美和(福祉・3年

 ・武富悠記(心理・3年

 ・斎藤優太(コミ政・1年

 ・田辺千智(福祉・1年

 

【被災者支援の特例措置】

 ・榎本ひび海(福祉1

 ・浅井晴香(コミ政1

 ・荻山美咲(福祉1

 ・三浦大樹(福祉1

 ・清水美紅(福祉1

 ・小野あすか(福祉1

 

 【全体統括 

 ・松山 真(コミュニティ福祉学部教授

          総長補佐(災害対策・支援担当)