被災地でボランティアをしたい人のための情報



 県外からのボランティアを募集している自治体(11月4日現在)

 受入窓口を書いておきますので、HPかFaceBook(FB)を探して詳細(募集人数、活動内容、交通手段、宿泊手配など)を確認して下さい。

 

中国四国地方と北海道で、ボランティアを募集している市町をまとめました。

 

<岡山県>  

倉敷市 市外、県外からボランティア募集中

    10月25日に真備町に移転し、引き続き募集しています。

    総合受付番号 086-697-0111

 

<広島県>

呉市 ボランティアを募集中

 11月より、くれ災害ボランティアセンターの運営は、呉市社会福祉協議会のボランティアセンターに移行します。

【11月以降のお問い合わせ先】

呉市社会福祉協議会 ボランティアセンター
ニーズ・ボランティア参加相談など
電話番号:090-3373-6789(平日9時-16時)
ファックス:0823-25-5530
メール:kurebora@kuresc.net
 

三原市 10月〜は事前登録制で、金・土に募集

坂町 10月〜は事前登録制で、金・土に募集

広島市

 東区 9月20日をもって閉所しました

 南区 9月30日をもって閉所しました

 安佐北区 

  安佐北区内で活動いただきましたボランティアの方は、約12,000名にものぼり、県内・外から大変多くの方にご協力いただくことができました。ありがとうございました。

 おかげをもちまして、依頼件数に対する活動完了が99%を超え、ボランティアへの活動依頼が減少したため、10月31日(水)をもって、災害ボランティアセンターを閉所いたします。
 11月1日(木)以降については、安佐北区社会福祉協議会・ボランティアセンターで対応してまいりますので、お問合せやご依頼等がありましたら、以下の問合せ先にご連絡をお願いいたします。

安佐北区社会福祉協議会・ボランティアセンター
  受付時間:8時30分~17時15分<平日のみ>
  電話番号:082-814-0811

 

 安芸区 10月より、事前登録した人に限定.活動は平日に限定

   予定していた登録人数に達したので、事前登録は終了しました

  連絡先】080-2931-3642

  社協  https://shakyo-hiroshima.jp/saigai/list.php?cate=9 

 

 

 

竹原市 活動日を土・日・祝日のみに

  問い合せ電話 080-5064-9310

 

<愛媛県>

宇和島市  10/1より活動は「地域ささえあいセンター」にて行います

  • 地域ささえあいセンター http://www.uwajima-shakyo.or.jp/sasaeai-tirashi.pdf 

 

<北海道>

 

厚真町  

  

●名 称:厚真町災害ボランティアセンター
●住 所:厚真町字本郷283-2
●活動日:土曜・日曜・祝日

●電 話:090-7647-6583 
●公式フェイスブック URL:https://www.facebook.com/atsumavc/      ・受付時間 9:00~17:00(平日及び土日・祝)

 

 

安平町 活動は土・日・祭日のみ 70名程度必要

  災害VC ホームページ https://0906ibora.wixsite.com/abiraborasen

 

むかわ町 活動は土・日・祭日のみ。FBで確認してから

  FaceBook https://www.facebook.com/mukawavc/posts/1484294615049339

ボランティア活動をする場所を探すために

 

1,被災地に知り合いが居る場合

 宿泊・食事など確保出来るのであれば一人で行って、現地の災害ボランティアセンターに行き、指示に従って活動することができるでしょう。

 

2,被災地に知り合いが居ない場合

 地理も分からない土地に、1人でいきなり行くのは危険ですし、実は役立つことは難しいです。被災地でボランティアをするために、しっかりした団体が「ボランティアツアー」「ボランティアバス」を出していたりします。しっかりした団体のツアーで参加すると、安全に活動が出来ます。下記の点について十分調べてから参加を決めて下さい。

★宿泊は確保されているか

★食事は提供されるか

★活動に必要な道具(スコップなどの工具、マスクなど)は準備されているのか、自分で準備するのか

★現地集合か関東から出発か

★費用は高くないか(費用を徴収するツアーを開催することは、本来旅行業法上禁止されていますが、被災地ボランティアツアーは特例として許可される場合があります。)

★保険に加入は必須です。どこの社会福祉協議会でも加入できます。「天災型」に加入して下さい。1年有効です。

 

 被災地で活動する場合の注意点については、全国社会福祉協議会「平成30年7月豪雨(第10報)7/17付け、にまとめられています。(https://www.saigaivc.com/20180717/)

 

3,団体を探す

 今回の災害においては、全国社会福祉協議会が各地の災害ボランティアセンターの情報を一元的に把握して発信しています。ホームページにて随時情報を発信しています。

 その全国社会福祉協議会も参加する「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P」あるいは「NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」があります。それらを参考にして下さい。この2団体と内閣府が発行している案内を掲載しておきます。

 

ダウンロード
被災地でのボランティア活動を希望されている方々へ.pdf
PDFファイル 282.7 KB

まだまだボランティアは必要です  (8月2日)


7月27日付けで発行された内閣府も担当している「西日本豪雨の被災地では、まだまだボランティアの力を必要としています。」のポスターです。

 以下の項目が分かりやすく書かれています。参考にして下さい。

 

 ○必要な支援は力仕事だけではありません

 ○長期的な支援が必要です

 ○支援者側にも十分な休息が必要です

 ○災害ボランティアセンターを支援して下さい

 ○募金先情報

被災地ボランティアの装備

豪雨により、河川氾濫、土砂流入などの被害を受けた地域でボランティアをするには次のような注意が必要です。

 

 ★川に水だけでなく、トイレなどの下水、工場の油類などあらゆるものが混ざって流入しています。その土砂が乾燥し、あらゆる場所がほこりだらけです。

 

 ★喉や肺を守るためマスクは必須

 ★目を守るためのゴーグル

 ★コンタクトレンズ使用の人は特に

 ★コンタクトレンズは毎日きちんと洗浄あるいは交換することが必要

 ★怪我をしたり小さな傷口からもばい菌が入り感染する可能性が在るため、厚手の手袋

 怪我をした場合は、どんなに小さな傷でも必ずすぐに消毒を

 ★家の中を片付ける場合にも、ガラスや釘などを踏む可能性が在るので、靴はきちんとしたものを。釘を踏み抜く可能性が在る場合には、靴底に鉄板を入れる場合もあります。

 

※ただし、夏ですし、異常な暑さが続いています。きちんとした装備をすると相当疲労します。熱中症に注意して、小まめの水分補給、休憩を心がけて下さい。

 

 

ダウンロード
水害ボランティアの装備
水害ボランティアの装備については、こちらに図解もされていた分かりやすいです。
(日本財団、レスキューストックヤード発行)
水害ボランティア装備.PDF
PNGファイル 199.7 KB


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ボランティア参加促進_チラシ.pdf
PDFファイル 1.1 MB